スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【経済】森永卓郎氏「麻生政権が続く限り、不況は長引きそうだ」





【経済】森永卓郎氏「麻生政権が続く限り、不況は長引きそうだ」



もう22時か、





【経済】森永卓郎氏「麻生政権が続く限り、不況は長引きそうだ」



1 :出世ウホφ ★:2009/03/16(月) 21:50:58 ID:???0
3月3日に民主党の小沢一郎代表の公設第一秘書が、西松建設関連の政治団体から受けた政治献金について
不実記載をしていた容疑で逮捕されて以降、日本の政界を取り巻く環境が一変してしまった。

1つは政党別の支持率だ。3月9日に発表された共同通信の世論調査では、麻生内閣の支持率低下に
歯止めがかかり、自民党の支持率が民主党の支持率を逆転した。もう1つは、自民党内で吹き荒れていた
麻生降ろしの風がぴたりとやんだことだ。

いずれも、麻生総理にとっては、この上ない展開だ。国策捜査が行われたのかどうかは分からない。
漆間官房副長官のオフレコ発言など、それを疑わせる発言はあったが、仮に国策調査であったとしても、
誰もそれを認めることはないだろう。ただ、明らかなことは、
麻生総理が夏までは政権を握り続けるだろうことと、
その後も政権を担い続ける可能性が出てきたということだ。

経済アナリスト森永卓郎の日本経済探索 経済対策はどう変わるか
http://www.nsjournal.jp/column/detail.php?id=146668&ct=1
>>2以降に続く


2 :名無しさん@九周年:2009/03/16(月) 21:51:14 ID:hgpjH+Pv0
初2get


3 :出世ウホφ ★:2009/03/16(月) 21:51:16 ID:???0
そのとき、日本の経済政策がどのように展開していくのだろうか。注目すべき発言が相次いでいる。
まず、与謝野大臣が、10日の参院予算委員会で、政府系金融機関の民営化について、
「当時は世界が同時不況になることを全く想定していなかった。商工中金とか日本政策投資銀行とかの
民営化が進んだが、不況が来ないことが前提の制度論で、間違いだったと思っている」と小泉構造改革を
真っ向から否定する発言をした。そして麻生総理は、13日の会見で「景気がある程度回復したら、消費税を
含む税制の抜本的な改正を第一に言わねばならない」と、増税を選挙の争点にする考えを示した。

なぜ、麻生内閣は小泉構造改革を否定し、国民に不人気な増税を前面に出すのか。

実は小泉構造改革は、米国の要請に応える新自由主義政策と財務省の要請に応える
財政引き締め政策の両面を持っていた。郵政民営化、不良債権処理の加速化、
労働市場の流動化といった政策が新自由主義政策で、定率減税廃止や社会保障費削減、
公共事業の圧縮などが財政引き締め政策だった。

麻生内閣は、米国金融バブルの崩壊でメッキのはげた新自由主義政策を否定し、財務省の進める
財政再建政策に軸足を移したと考えれば、いま起きているさまざまな変化の本質が見えてくる。
そうなると、今後の経済政策の方向性は明らかだ。財務省は財政悪化を嫌って、大型の景気対策を
打ちたがらない。従って、来年度の補正予算は、すぐには作られず、また、実施することになっても、
大規模なものにはならないのだ。麻生政権が続く限り、不況は長引きそうだ。(おわり)


あとがき

2ちゃんコピペブログ風にしてみました^^;

昨日の実験はトラックバックが届かず失敗><;

今日も引き続きアクセスアップを狙います。

ちなみにメインブログの毎日旭読み捨て新聞http://blog.livedoor.jp/tosiutiy/は

他力ではなく自力でアクセスが増えてる??なんでだろ?

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

どーもです。

こんにちは。

ちょっと興味を持ち拝見させていただきました♪

とてもいいブログですね!

またおじゃましまーす!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。